説明会

に行ってきた、今日。

 

前に座っていた男性は私が落ちたインターンに参加していたらしい。

そ、そうなんですね。大丈夫、全然気にしてないし。

 

 

北海道に住んでいる兄が帰ってきた今日。KOOLをふかして。

私は、この匂いが苦手だ、なにか悪いものが焼けた匂いがする。

母は、せっせと兄のお世話をしている。

  

そんな兄は小中高と野球部で勉強も出来る方だった。

大学生になり、アルバイトは回転寿司屋、テニスサークルに所属していた。

就職先は誰でも聞いたことがある商品を販売している会社だ。

兄が入社して3年目のときだった。

 

兄は失踪した、一人暮らしの部屋に置き手紙を残して。

 

母は泣いていた。それを支える父ともう一人の兄。

私は、どうしていたかと言うと、なにをしてたんだろう。

泣いていたけれど、よくやったな、とさえ思ったかもしれない。

 

未だに、あの時のことは聞けないし、タブーになりつつある。

分かるのは、あのとき確かに兄の心に火が着いた、ということだ。

いつからか

書かなくなっていた、日記というものを。

 

 

小学生、キャンパスノートに

嬉しいこと好きな人のこと悲しいこと

寝る前に書いては枕の下に隠した。

 

 

中学生、ノートから携帯の空メールに

嫌なこと嬉しいこと好きな人のこと

下書きフォルダに溜まっていった。

 

 

中学生、空メールからモバスペ、DECOLOG

自慢したいこと好きな人のこと悲しいこと

閲覧数を気にしたこともあった。

 

 

高校生、BLOGからなにも書かなくなった

腹立ったこと悲しいこと嫌なこと

感情が顔に出るようになった。

 

 

大学生、0からTwitter

思ったこと嬉しいこと腹立ったこと

140字のTwitter、ちょうどよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今、Twitterからはてなブログ

どうでもいいこと思ったこと好きなこと

これからの話がしたいんだ。